東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト

3/22(火)プロジェクトシンポジウムを開催しました

東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト
「平成27年度成果報告シンポジウム 〜 教育支援の循環が創りだす包摂型社会をめざして 〜」を開催

 

東京学芸大学は東京国際フォーラムを会場に、2016年3月22日(火)、「附属学校と協働した教員養成大学による『経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒』へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト」〜 教育支援の循環が創りだす包摂型社会をめざして 〜」と題したシンポジウムを開催しました。このシンポジウムは、文部科学省特別経費「大学の特性を生かした多様な学術機能の充実」事業として「附属学校と協働した教員養成系大学による『経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒』へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト」によるもので、初年度となる平成27年度の活動報告等が行われました。会場には北は北海道から南は九州まで、各地より多くの皆様からのご参加を頂きました。

基調講演では、文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長の柳澤好治氏より、「国立大学附属学校の先導的取組への期待」と題した講演を行われました。柳澤氏からは、国立教員養成大学と附属学校園との一体的な研究体制をもとに、子どもの貧困をはじめとした、現代社会における教育課題の解決へ向けた期待が寄せられました。

つづいてプロジェクト成果報告では、「附属学校園における子どもがかかえる経済的な困難性への対応」、「公立小中学校における子ども支援に関する教員意識について」、「学生による教育支援活動の課題と可能性について」、「読み書きの弱さと子どもへの配慮」について、平成27年度における取組の詳細な報告が行われました。

また、パネルディスカッションでは「子どもの困難性と包摂型社会への課題—学校を中心とした支援モデルの開発に向けて―」というテーマをもとに活発な議論が行われ、盛況のうちに閉会しました。

東京学芸大学では、これからも教育現場との協働的な取組を通した、教育研究活動と社会貢献活動に取り組んで参ります。

 

基調講演

 

基調講演の様子(柳澤好治文部科学省教員養成企画室長)

 

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基調講演の様子

 

 

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