東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト

シンポジウム

小金井市公開シンポジウムを行います

 

申し込みは、下記リンクよりご入力ください。

小金井市公開シンポジウム 専用申込フォーム    終了いたしました

 

東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクトでは、シンポジウム「生活資源の不足と育ちの弱さを持つ子ども–小金井市における学校と地域のネットワークづくり–」を開催します。

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このシンポジウムでは、主に貧困等による生活資源の不足に関連して育ちの弱さを持つ子どもをめぐる取り組みを、小金井市の様々な立場の方からご報告いただくことを通じて情報共有しながら、子ども支援のためのよりよい連携・協働のあり方を模索することを目的としています。

 皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2016年6月19日(日)13:00–16:00
場所:東京学芸大学 中央講義棟C402
参加費無料

 

3/22(火)プロジェクトシンポジウムを開催しました

東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト
「平成27年度成果報告シンポジウム 〜 教育支援の循環が創りだす包摂型社会をめざして 〜」を開催

 

東京学芸大学は東京国際フォーラムを会場に、2016年3月22日(火)、「附属学校と協働した教員養成大学による『経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒』へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト」〜 教育支援の循環が創りだす包摂型社会をめざして 〜」と題したシンポジウムを開催しました。このシンポジウムは、文部科学省特別経費「大学の特性を生かした多様な学術機能の充実」事業として「附属学校と協働した教員養成系大学による『経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒』へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト」によるもので、初年度となる平成27年度の活動報告等が行われました。会場には北は北海道から南は九州まで、各地より多くの皆様からのご参加を頂きました。

基調講演では、文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長の柳澤好治氏より、「国立大学附属学校の先導的取組への期待」と題した講演を行われました。柳澤氏からは、国立教員養成大学と附属学校園との一体的な研究体制をもとに、子どもの貧困をはじめとした、現代社会における教育課題の解決へ向けた期待が寄せられました。

つづいてプロジェクト成果報告では、「附属学校園における子どもがかかえる経済的な困難性への対応」、「公立小中学校における子ども支援に関する教員意識について」、「学生による教育支援活動の課題と可能性について」、「読み書きの弱さと子どもへの配慮」について、平成27年度における取組の詳細な報告が行われました。

また、パネルディスカッションでは「子どもの困難性と包摂型社会への課題—学校を中心とした支援モデルの開発に向けて―」というテーマをもとに活発な議論が行われ、盛況のうちに閉会しました。

東京学芸大学では、これからも教育現場との協働的な取組を通した、教育研究活動と社会貢献活動に取り組んで参ります。

 

基調講演

 

基調講演の様子(柳澤好治文部科学省教員養成企画室長)

 

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基調講演の様子

 

 

3/22(火)プロジェクトシンポジウムを開催します

今年度、東京学芸大学では、文部科学省特別経費「大学の特性を生かした多様な学術機能の充実」事業の「附属学校と協働した教員養成系大学による『経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト』」がスタートしました。

学習障害や経済的困難など様々な要因と複雑に絡み合う教育格差の問題に対し、総合的な支援・教育的アプローチを通して、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。

今年度、様々な方々より研究へのご協力をいただき、事業を推進することができました。その成果報告という形で、プロジェクトの年次報告に関するシンポジウムを開催致します。

ご多忙のところとは存じますが、是非ともご出席を賜りますようご案内申し上げます。

シンポジウムへの事前申し込みはこちらからお願い致します。

申し込みフォームへ

 日  程:平成28年3月22日(火)14:00~17:00

会  場:東京国際フォーラム ガラス棟701会議室

定  員:90名

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(追記)当日参加者には、CCSSの平成27年度成果報告書が配布されました。報告書の詳細はこちらよりご覧頂けます。

 

シンポジウム

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