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研修会

【八王子市】貧困と学校教育・教育支援に関する校長研修を実施しました

2017年5月9日(火)、八王子市教育センターにて、東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクトの松川誠一教授(社会科学講座)が八王子市教育委員会主催の小中学校長研修の講師を担当しました。

 

「学校マネジメント力向上研修会Ⅱ 経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒への教育支援について」というテーマで行われた研修では、前半部分で貧困に関する基本知識や貧困対策のプラットフォームとしてのチーム学校に関するレクチャーが行われ、

後半部分では困難な状況にある子どもたちのために学校がどのような仕組みや取組をつくることができるかということを議論し、アイディアを出し合うグループワークが行われました。

 

研修では、近隣地区ごとに分かれたグループワークを通じて、八王子市の校長先生方が現状の情報共有や今後の取組に向けた意見交換を活発に行う様子がみられました。

 

パッケージ型支援プロジェクトでは、今後も学校現場との連携を密にしながら、教員や教育支援人材が貧困について考え学ぶことのできる研修等を実施することを通じて、包括的な子ども支援を可能にする学校現場を核としたネットワークの形成に向けた取組を進めてまいります。

 

グループワークの様子

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