東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト

行政の方

 国立大学法人東京学芸大学と足立区および小金井市は、文部科学省特別経費(プロジェクト分)を受けて行われる〈附属学校等と協働した教員養成大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト〉の一環として、取組のための協定を締結いたしました。今後ともに、広く教育委員会等行政組織との連携やネットワークを作りながら本事業を進めたいと考えています。
 取組に関するご質問等がございましたら,CCSS(児童・生徒支援連携センター)までお問い合わせください。

区市と大学の連携について

目的

本学と東京都足立区および小金井市では,相互に協力し,教育プログラムの開発と実施,人材の活用と育成を行います。それらを通じて,児童・生徒等への支援に寄与してまいります。

連携協力事項

①実態調査及び教育研究に関すること。
②連携協力校との協働に関すること。
③教育プログラムの開発と実施に関すること。
④学習等を支援する人材の活用と育成に関すること。
⑤その他双方が必要と認める連携に関すること。

具体的な取り組み

①教員調査により、貧困の実態と支援の状況を把握する
②学校での取り組みを通して、新しい成果指標を構築する
③子どもの貧困問題に対する教員研修
④児童生徒への貧困問題に関する学習機会の提供
⑤学習の保障に向けた取り組み

(1)教育実習生と学生ボランティアの配置
(2)学生による放課後の学習支援
(3)学童保育への学生支援員の配置
(4)学生ボランティアによる児童生徒への寄り添い支援

学生ボランティア派遣について

kyouikushien 本プロジェクトでは,協力連携校へ有償の学生ボランティアを派遣し教育支援活動を展開しています。学校現場と連携しながら,支援内容を考え,教育支援体制を整えています。

行政の方の声

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