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平成31年度東京学芸大学放課後児童クラブ入所者募集について

東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクトでは、平成31年度も、東京学芸大学附属小金井小学校の児童を対象とした「東京学芸大学放課後児童クラブ」を継続実施します。

 

「東京学芸大学放課後児童クラブ」の平成31年度入所募集については、以下の通りです。

入所申請説明会を以下の日程で実施します。
入所ご希望の方は、いずれかの日程で必ずご出席ください。
事前に申し込みフォームにて出席登録をお願いいたします。
【申し込みフォーム】入所申請説明会 

(メールでお申し込みをされる場合は、お子さまのお名前と説明会に参加される方のお名前、日中に連絡のつく電話番号を放課後児童クラブ(gakudo@codomode.org)のメールアドレスまでご連絡ください。

日時 
2019年
2月23日(土) 11時30分〜12時15分(受付開始 11時20分)
3月1日(金)  13時00分〜13時45分(受付開始 12時45分)
3月9日(土)  10時00分〜10時45分(受付開始 9時50分)

場所 東京学芸大学 こどモードハウス(グラウンド門入って左手、学芸の森保育園右隣です。)

 

 

募集要項や入所申請に関わる書類は説明会で配布する他、以下からもダウンロードできます。

新2・3年生の保護者の皆さまにおかれましては、平成31年度入所者募集では一部平成30年度募集と異なる点がございますので、募集要項をよくご確認のうえ、入所申請をしてください。

 

【募集要項】平成31年度学童

【入所申請書】平成31年度学童

【勤務証明書】平成31年度学童

平成30年度シンポジウム〜「貧困社会」に教育はどう立ち向かうか〜を開催します

東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト 児童・生徒支援連携センターは、シンポジウム「貧困社会に教育はどう立ち向かうか」を開催します。

今年度のシンポジウムでは、プロジェクトで取り組んでいる事例の紹介を交えながら、貧困に関わる政策担当者・研究者・実践家や教育関係者をお招きし、「基調対談」「事例の紹介」「パネルディスカッション」を行うことを通じて、今日の社会や教育をめぐって生じる「子どもの貧困」の課題の捉え方や、困難・不利を抱える児童・生徒への、学校や地域における教育・支援のアプローチのあり方について議論します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】平成31年3月16日(土)13:00~16:30
【会場】一橋講堂 中会議場(学術総合センター2階)
【テーマ】「貧困社会」に教育はどう立ち向かうか
【参加費】無料
【申込方法】以下の申し込みフォームからお申し込みください。

参加申し込みフォーム

シンポジウム「貧困社会に教育はどう立ち向かうか」プログラム

なでしこだより(附属小金井小広報誌)に、放課後児童クラブの記事が掲載されました

パッケージ型支援プロジェクトで推進している「東京学芸大学放課後児童クラブ」の取組が、附属小金井小学校のPTA会報「なでしこだより」にて紹介されました。

「東京学芸大学放課後児童クラブ」では、今後も学校や家庭との連携を充実させながら、「附属学校の放課後教育」のモデル開発を推進してまいります。

「なでしこだより」記事掲載ページ

「子どもの居場所づくり」

「子ども食堂をつくろう!人がつながる地域の居場所づくり」(明石書店)やNHK「クローズアップ現代 おなかいっぱい食べたい~緊急調査~子どもの貧困」(2014.9.25放送)で有名なNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク・事務局長 天野 敬子氏をお招きして第2回「プロフェッショナルと元気に学びあう貧困学習講座2017」を開催しました。

当日は、大学教員、公立小・中・高学校教員、近隣の市区教育委員会担当者、心理士、SSWr日頃より子ども支援にあたっている市民、学生など約50名ほどの方々が参加しました。

講座は「ワールド・カフェ」形式で行われました。参加者は「居場所って何だろう?」というテーマで意見交換をしながら、経済的に困難な家庭状況にある子ども達の心情に思いをはせ、彼らにとってどのような居場所が必要なのだろうということを考えました。

多くの参加者からは「居場所」に必要な要因は「温かく見守ってくれる人」「安心・安全が確保されている場」「話を聞いてくれる人がいる場」「自分のままでいられる場」「時には一人でいたい時でもいられる場」「嫌なことがことがあったら逃げ込める場」等意見が出されました。教員からは学校に教室の他、保健室、相談室など子どものニーズに応じた居場所を学校内に保証することも大切だという意見も出されました。

地域でボランティア活動をしている市民からは「見守り支援」の大切さが語られる中で「地域で自由に使えるフリースペースが欲しい」という意見も出され、地域の中での子どもの居場所づくりの必要性が語られました。

最後に 講師の天野氏より「(みんが)おせっかいの連鎖をして、子供達を温かく包み込みましょう!」というお話がありました。

温かな雰囲気の中で深い学びができた時間となりました。

また、講座終了後の交流会にも多くの参加者が出席し、天野先生を囲んで率直な意見交換が行われました。

 

【八王子市】貧困と学校教育・教育支援に関する校長研修を実施しました

2017年5月9日(火)、八王子市教育センターにて、東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクトの松川誠一教授(社会科学講座)が八王子市教育委員会主催の小中学校長研修の講師を担当しました。

 

「学校マネジメント力向上研修会Ⅱ 経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒への教育支援について」というテーマで行われた研修では、前半部分で貧困に関する基本知識や貧困対策のプラットフォームとしてのチーム学校に関するレクチャーが行われ、

後半部分では困難な状況にある子どもたちのために学校がどのような仕組みや取組をつくることができるかということを議論し、アイディアを出し合うグループワークが行われました。

 

研修では、近隣地区ごとに分かれたグループワークを通じて、八王子市の校長先生方が現状の情報共有や今後の取組に向けた意見交換を活発に行う様子がみられました。

 

パッケージ型支援プロジェクトでは、今後も学校現場との連携を密にしながら、教員や教育支援人材が貧困について考え学ぶことのできる研修等を実施することを通じて、包括的な子ども支援を可能にする学校現場を核としたネットワークの形成に向けた取組を進めてまいります。

 

グループワークの様子

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