東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト

取組報告

第4回SSWスタンダード学習会を開催します!

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
平成29年度は、プロジェクトの成果物である「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」に関する学習会を開催しています。
第4回の学習会の開催が決定しました。
日時 2017年12月10日(日) 13時~17時
会場  東京学芸大学 (東京都小金井市貫井北町4-1-1) N棟106教室
詳細は、以下をご覧ください。
 
(生活科学講座:馬場 幸子)

第3回SSWスタンダード学習会を開催します

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
平成29年度は、プロジェクトの成果物である「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」に関する学習会を開催しています。
第3回の学習会の開催が決定しました。
日時 2017年10月1日(日) 14時~17時
会場  東京学芸大学 (東京都小金井市貫井北町4-1-1) S棟106
内容 「事例検討でのスタンダード利用」
第2回に続き、スタンダードの冊子を使って、事例検討を行います。
第2回学習会に参加されなかった方は、ぜひ、普段の事例検討との違いを体感してください。きっと新たな発見が得られることでしょう。
前回ご参加だった方も、是非ご参加ください。定期的に、たくさんの仲間とともに、スタンダードを用いて事例検討することで、実践力を高めていただければと思います。
対象  スクールソーシャルワーカー、学校・教育委員会関係者(教員、管理職、指導主事など)、その他関連職種の方
申し込み 氏名、所属、職名、連絡先をssweducare@gmail.comに送信ください。
 
注意事項
29年度第1回、第2回スタンダード学習会に参加された方は、必ずご自身のスタンダードの冊子をお持ちください。初めてご参加の方には、冊子をお分けします。
(生活科学講座:馬場 幸子)

第2回SSWスタンダード学習会を開催します

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
平成29年度は、プロジェクトの成果物である「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」に関する学習会を開催しています。

2回SSWスタンダード学習会は、79()14001700です。

テーマは、「事例検討でのスタンダード利用」です。

支援中のケースで対応が行き詰ってしまった時や、支援が中断してしまった時、「どうすればよいのか」「どうしたらよかったのか」を考えるために事例検討を行います。また、「SSWはどのような支援をしてくれるのか」の質問にこたえる際に、事例を提供し、説明することもあります。

「『スタンダード』を片手に事例を読むと、何が見えてくるか」を、一緒に体験的に学習してみましょう。

CCSSSSW関東学習会(http://educare.web.fc2.com/)との共同開催となります。

学習会にご参加くださった方には、お1人につき1冊、スタンダードの冊子をお分けいたします。なお、学習会でのディスカッション記録等は、研究データとして活用させていただきます。

多くの方のご参加をお待ちしております。

(連絡先:生活科学講座 馬場幸子)

【八王子市】貧困と学校教育・教育支援に関する校長研修を実施しました

2017年5月9日(火)、八王子市教育センターにて、東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクトの松川誠一教授(社会科学講座)が八王子市教育委員会主催の小中学校長研修の講師を担当しました。

 

「学校マネジメント力向上研修会Ⅱ 経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒への教育支援について」というテーマで行われた研修では、前半部分で貧困に関する基本知識や貧困対策のプラットフォームとしてのチーム学校に関するレクチャーが行われ、

後半部分では困難な状況にある子どもたちのために学校がどのような仕組みや取組をつくることができるかということを議論し、アイディアを出し合うグループワークが行われました。

 

研修では、近隣地区ごとに分かれたグループワークを通じて、八王子市の校長先生方が現状の情報共有や今後の取組に向けた意見交換を活発に行う様子がみられました。

 

パッケージ型支援プロジェクトでは、今後も学校現場との連携を密にしながら、教員や教育支援人材が貧困について考え学ぶことのできる研修等を実施することを通じて、包括的な子ども支援を可能にする学校現場を核としたネットワークの形成に向けた取組を進めてまいります。

 

グループワークの様子

スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)が完成しました

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
この度、「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」が完成しました。どうぞご活用ください。
29年度には、スタンダードに関する学習会を予定しています。学習会にご参加くださった方には、お1人につき1冊、スタンダードの冊子をお分けいたします。なお、学習会でのディスカッション記録等は、研究データとして活用させていただきます。

29年度第1回SSWスタンダード学習会は、514()SSWさんや指導主事さんを中心に、60人以上の参加者を得て、盛会のうちに終了いたしました。アンケートにご回答くださった方のほとんどが、今後「スタンダードを使おうと思う」と答えていました。

 

2回SSWスタンダード学習会は、79()14001700です。

テーマは、「事例検討でのスタンダード利用」です。

支援中のケースで対応が行き詰ってしまった時や、支援が中断してしまった時、「どうすればよいのか」「どうしたらよかったのか」を考えるために事例検討を行います。また、「SSWはどのような支援をしてくれるのか」の質問にこたえる際に、事例を提供し、説明することもあります。

「『スタンダード』を片手に事例を読むと、何が見えてくるか」を、一緒に体験的に学習してみましょう。

CCSSSSW関東学習会(http://educare.web.fc2.com/)との共同開催となります。

多くの方のご参加をお待ちしております。

(連絡先:生活科学講座 馬場幸子)

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