東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト

成果物

第4回SSWスタンダード学習会を開催しました!

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
平成29年度は、プロジェクトの成果物である「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」に関する学習会を開催しています。
第4回の学習会を2017年12月10日(日)に開催しました。
 
(生活科学講座:馬場 幸子)

スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)が完成しました

パッケージ型支援プロジェクトでは、生活資源の不足状況にある子どもたちを支援するためのスクールソーシャルワーク、校内支援体制構築に関する研究開発に取り組んでいます。
この度、「スクールソーシャルワーク実践スタンダード(試用版)」および「スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票」が完成しました。どうぞご活用ください。
29年度には、スタンダードに関する学習会を予定しています。学習会にご参加くださった方には、お1人につき1冊、スタンダードの冊子をお分けいたします。なお、学習会でのディスカッション記録等は、研究データとして活用させていただきます。

29年度第1回SSWスタンダード学習会は、514()SSWさんや指導主事さんを中心に、60人以上の参加者を得て、盛会のうちに終了いたしました。アンケートにご回答くださった方のほとんどが、今後「スタンダードを使おうと思う」と答えていました。

 

2回SSWスタンダード学習会は、79()14001700です。

テーマは、「事例検討でのスタンダード利用」です。

支援中のケースで対応が行き詰ってしまった時や、支援が中断してしまった時、「どうすればよいのか」「どうしたらよかったのか」を考えるために事例検討を行います。また、「SSWはどのような支援をしてくれるのか」の質問にこたえる際に、事例を提供し、説明することもあります。

「『スタンダード』を片手に事例を読むと、何が見えてくるか」を、一緒に体験的に学習してみましょう。

CCSSSSW関東学習会(http://educare.web.fc2.com/)との共同開催となります。

多くの方のご参加をお待ちしております。

(連絡先:生活科学講座 馬場幸子)

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